最近のつつきねた
当サイトの更新履歴と、日々興味を持ったり試したりしたことを書き留めています。 トップページに戻る
●2004/04/30 (fri)
Jythonの文字化けの件について、
検索エンジンで同様の調査をしている人がいないか検索してみると、
キリル文字を使おうとしている人が私と同様に、
java.io.StringBufferInputStreamという非推奨のクラスを使っている部分が怪しい、
という指摘をMLでしていました。
が、よく分かりませんがそのフォローアップに、
「JavaのUnicodeハンドリングに依存するのはいかがなものか?
PEP-263(ヘッダコメントにエンコーディングを明記する)のサポートを優先すべき」
のような意見があり、当分変更されないようです。
しかし現状のままでは不便なので、当サイトに載せているような方法でライブラリを改造して、
使うことにしました。
●2004/04/25 (sun)
下のJythonの件についてさらに8ヶ月間研究を続けた結果、(続けてない続けてない)
一応解決したかも?分かりませんがメモってみました。
●2003/08/01 (fri)
下の日記の通り、この2か月といふもの、Jythonの日本語の謎ばかり研究していました。
(うそつけコラ) そして、PythonInterpreter.exec
では文字化けするものの、PythonInterpreter.execfileでは文字化けしない、
その違いはPythonInterpreter.execが呼び出すPy.compile_flagsというメソッドの中で、
java.io.StringBufferInputStreamを使っている点で、ここが原因ではないかと考えました。
つい先日、7月30日にJython 2.2a0が公開されたので早速使ってみたのですが、
やはり同じコードが使われており、同じ現象となってしまいます。むむ…
しかし、Jython 2.2a0が公開されたのは嬉しいニュース。少しずつ取り組んでいきましょう。
●2003/06/08 (sun)
3か月ぶりのご無沙汰で、すっかりPythonには触っていません。
最近やっているのはJavaで書かれたPython処理系、
JythonをBSF(Bean Scripting Framework)
の下で使う方法です。同じBSFでサポートされているJacl
(Javaで書かれたTcl処理系)では日本語が書かれたスクリプトが化けないのに、
JythonスクリプトをBSFのもとで実行すると化けてしまう現象について、
Webでは情報が探せず、ソースコードを入手して調べることにしました。
●2003/03/16 (sun)
Pythonの標準XMLモジュールは公開された経緯が複雑なため、
正直どれか「標準の中の標準」なのかよく分かりませんー。
ですが、必要十分な機能を持っていて、使いやすいモジュールとして
PyXMLを使っています。
が、いまいちまだ慣れていないなー。修行します。
●2003/02/16 (sun)
Pythonのデータベース処理はよく標準化されています。
そのため、複数種類のRDBMSを使い分ける環境で使う汎用ツールの開発にとても便利です。
その標準APIにしてもJavaのJDBCほど複雑というわけではなく、
簡単な手前味噌ツールにはうってつけといえるでしょう。
今日はそのようなPythonの特性を利用したモジュールを2つ作ってみました。
データのインポートツールがないFirebirdで早速実用にしたスクリプトをご紹介しています。
●2003/02/03 (mon)
CocoonとZopeを使い始めているという状況ではありますが、
決してCocoon対Zope(注←はアルファベット順ということで…)
という風に見ているわけではありません。
CocoonにはIBMが提唱しているBSF(Bean Scripting Framework)というAPIを使って、
JavaScriptとPython(Jython)のスクリプトでXML文書を生成させる仕組み
(ScriptGenerator)があり、とても興味深いです。
が、残念ながらPythonスクリプトで日本語を使うと、???に化けてしまうか、
「Invalid Characterなにがし」というエラーになってしまいます。
Jythonのエンコーディング処理について調べないと、
これ以上の情報はなさそう…Python的にはちょっと残念なところです。
Cocoon的には、JSP(Java言語)を使ってXMLが生成できるので別に困ることはないのですが…
●2003/02/01 (sat)
今週は体調が悪いこともあり、憂鬱な週でした。
なんかこう、気晴らしということもないですし、
有休をせっかくとったのに緊急対応という電話がかかってきたりして、
(もともとは自分が悪いのですが)全然休めなかったりと、悪いことは重なるものです。
それはさておき、システム開発関係で今個人的に取り組んでいるのが、
Web配信とか組織内ポータル「のようなもの」です。
そのためにいろいろ使っているのが
Zopeと
Apache Cocoonです。
今のところ、Cocoonの方が進んでいますが、どちらもすてがたい。
仕事が忙しくなる3月までに、もっとつつこうと思います。
●2003/01/27 (mon)
昨日の午後から体調を崩し、夜はずっと寝込んでいました。
朝もだるかったのですが外せない予定があるので出社したところ、
「作業は延期になりました」のメールでだるだるです。(-_-)
腹痛、悪寒、熱が同時に来るというのは巷で話題のインフルエンザでは?
まさにガクガク、ブルブルです。
ときに、DBモジュールのページにkinterbasdbの紹介を追加しました。
今年に入ってから、Firebirdをつついています。
テキストデータを簡単にインポートできないようなのがつらいのですが、
MS AccessからODBCLINK経由で取り込む方法で何とか使えます。
●2003/01/25 (sat)
Pythonとは関係ありませんが個人的に便利なWebサイトを見つけました。
@ITのLinuxフォーラムのページ、
右側に主要なオープンソースソフトウェアのリリースが並んでいて、
これならあちこち見て回らなくてもリリースが把握できます。
●2003/01/08 (wed)
普通部屋の掃除というと年末に済ますものですが、
私の部屋は先週末から只今も配置換えの真っ最中です。(-_-;)
同時に蛸足配線を多少解消できたり、
DVDやビデオからの入力を切り替えるAVセレクターを買ってきたりして少しはましになりました。
それにしてもPC関係で外付SCSIの機器が多いため、電源の数は相変わらずすごいです。
今度は電源をワンタッチ(死語)で切り替えられるようにしようと思います。
●2003/01/03 (fri)
明けましておめでとうございます。本年もCafe de Paisonをよろしくお願いします。
…昨年は脱「かじる程度」を目指していたPythonですが、結局かじるどころかかする程度で終わってしまいました。
やはり、仕事で使わないというのは致命的ですね。
年末になってZopeの本を買って再挑戦しているのですが、
Zopeも今のところ仕事で使う予定はありません。
使っているのはPHP、Jakarta Tomcat(JSP/サーブレット)、
それに横浜ベイキットのBayServer
というそれぞれ無償のアプリケーションサーバで、同じ無償のアプリケーションサーバでも
Zopeはいまいち、出番が…というところです。
データベースアクセスがもう少しこなれてくれば
(Zopeが、じゃないですよ!私が、ですよ!?)、実用にもなるのですが、
現状では知名度もないことですし、周囲の理解が得られない面もあります…
当面はこのZopeと、XML、Jythonあたりを中心に今年こそ!
脱「かじる程度」で頑張ります。そうですね、
次に目指すのは「たしたむ程度」ということで(帰れ)
●2002/12/15 (sun)
下の日記でクレジットカードのポイントを商品券に替えたいなどと喜び勇んでカードの
ログインIDを発行してもらったのですが…
ポイントが足りませんでした(号泣)
100万円買って5,000円の商品券というのも、ちょっと悲しい気もしますが…
まま、その目標に全然、まったく、これっぽっちも、足りなかった、というわけです。
気を取り直してまいりましょう(-_-)
●2002/12/08 (sun)
忙しい時期になってきました。今週末は仕事で土日とも出る羽目になったので、
その分他のことができず。。。だんだん泥沼になりつつあります。
それで忘れずにやっておきたいことのひとつが、
クレジットカード会社のWebサイトで、ポイントを商品券に替えるという(-_-)
のを初めてやってみようかなと。
今年は新幹線の予約や宿泊予約、外貨定期の開設、シェアウェアの購入など、
インターネット経由での買い物初体験、というのがいろいろあったのですが、
Webインターフェースの勉強にもなり、参考になります。
ASP、サーブレット、PHPで作っているサイトはよく見ますが、
Zopeのサイトはまだないですね。これから認知されるかどうか、でしょうね。
●2002/12/05 (thu)
只今しばらく触っていなかったZopeを「Zope技術入門」を見ながら試しています。
宙でやっていたときは難しくて全然分からなかったのですが、
本を見ながら試すといろいろなことができるようになり、嬉しい気持ちです。
まだ少し試しただけですが、
セッション管理、RDBMS接続ができるようになったので、
いろいろな使い方をもっと覚えれば幅広く活用できるツールだと思います。
●2002/12/01 (sun)
済みません、3か月ぶりのご無沙汰です。
その間、このサイトが乗っているInfoseekがHoopsという別のWebスペースと合併したため、
URLが変更になりました。
http://paison.hp.infoseek.co.jp/paison/
です。SSIなども使えなくなってしまいました
(使えるのかもしれませんが、設定の変更方法について不案内で、分かりません)。
この3か月間、仕事が忙しかったこともあり、Pythonには全く触っておりませんでした。
やっと今日、ピアソンエデュケーションのZopeの本(The Zope Book、Zope技術入門)
を買ってきて、勉強を始めたところです。
私にとっては、PHP、サーブレット&JSPに次いで、3番目のWebアーキテクチャになりますが、
前2者との比較対象とデータベースアクセスに重点を置きながら、勉強していきたいと思います。
●2002/08/18 (sun)
最もアレなパソコン雑誌として多くの人が認める、
表紙がいつも白人女性で「ハッカー」「ハッカー」とうるさい雑誌があると思うのですが、
私はコワくてまだ読んだことがありません。
が今日職場の先輩とコンビニに入ったらその雑誌があったのですが、
表紙の「攻めのレジストリ」というコピーに大笑いしてしまいました。
「守りのレジストリてあるのかな」
「俺のレジストリは守りだな」
PC Japanには申し訳ありませんが、守りのレジストリ同盟は、
既に浸透しているようです。(?)
いや、実際のところは、WindowsXPになってから、
ほとんどレジストリに触る機会がなくなったのですけどね。
●2002/08/11 (sun)
私は家では99パーセントWindowsを使っていますが、
ほんのときたまLinuxを使うことがあります。今のRedHat Linuxは確かインストールしてから
10回くらいしか起動してないのですが(おーい)、
今日ちょっとした理由で起動メッセージを見てみたら、
「Red Hat Linux 7.3(Valhalla)」と出るんですね。なんとなく格好いいコードネーム…
さて今日は新しい分室「XML」を作りました。まだ2ページしか中身がありませんが、
XML-SIGのXMLモジュールを中心に、少しずつ取り組んでいきたいと思います。
●2002/08/08 (thu)
今日から左フレームの分室の並びを、更新日が新しいものから順番に並べることとなりました。
2ちゃんねるをまねたこの仕組ですが、
更新されない分室は徹底して放置なのでいつも下のままという諸刃の剣。
●2002/08/06 (tue)
今日の更新は久しぶりのJythonです。
かなり急造により、追って訂正します…
●2002/08/03 (sat)
遅くなりましたがCafe de Paisonも無事開設1周年を迎えることができました。
お立ち寄り頂きありがとうございました。
某所のリンクページで「狂信的ではなく、微妙に距離を置いたサイト」
と書かれていますがまさにその通りで、
更新も少なくなんとな〜く覇気のない1年でありました。
覇気がないのは、今のところPythonは仕事として使っていない唯一の言語だからなんですよね。
他のプログラム言語は覚えたら多かれ少なかれ、システム開発に使ってきたのですけど、
Pythonはいまだに「かじる程度」を抜けきれていないのです。
それで、今年(Cafe de Paisonの会計年度は8月から始まり、7月に終わります!)
は「脱かじる」を合言葉に、もう少し違う毛色で攻撃してみたいと思います。
今年度(!!)もよろしくお願いします。
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